湯崎 広島県知事、育児休暇 取得終了!取得時間は20時間

湯崎知事 は1ヶ月取得した育児休暇を終えたことを発表。取得できた育休は全部で合わせて約20時間だったそうです。

育児休暇 取得をし、「育メン」宣言をした 湯崎英彦 広島県知事。

大阪府の橋下知事がこれに対して批判したことでも大きく取り上げられた「知事の育児休暇」ですが

その話題も束の間、11月29日の定例記者会見にて 湯崎知事 は1ヶ月取得した育児休暇を終えたことを発表しました。

湯崎 広島県知事、育児休暇 取得終了!取得時間は20時間

湯崎知事 が取得した育児休暇は以下の通り▼
朝に長女を幼稚園に送る→10回
午後に迎えに行く→5回

全部で合わせて約20時間だったそうです。

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「思うほど取れなかった」しかし、一定のPR効果を実感 湯崎知事の育児休暇

この 育児休暇 を振り返り、湯崎知事は

「途中で抜けることで関係者に調整をお願いするなど ご迷惑をかけた部分はあり、それは申し訳なかったです」と語りました。

これからは通常勤務に戻る…ということですが育児休暇 取得期間中にもインド・東京・大阪などへの出張が平日に10日ほどあり「取りたいほど取れなかった」と語る湯崎知事。

県に寄せられたメールや電話は400件以上にものぼり約3分の2は反対意見なのだという。

しかしこのニュースによって多くの人が 育児休暇について考える機会となりメディアにも多く取り上げられ、湯崎知事も一定のPR効果があった と実感している様子。

日本では人によって・職業によって難しい部分も多いとは思いますが海外では男性が積極的に育児に参加することは普通だ とされる国も。湯崎知事 が行動で示した「育休」は今後どのような影響をもたらすのでしょうか?

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edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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