鞆の浦 観光鯛網、370年も伝わる伝統の漁を間近で見よう

広島県福山市の 鞆の浦で毎年5月から行われる 鯛網 (観光鯛網)が2011年は5月1日から始まっています。鯛網 は 鞆の浦に約370年も伝わる伝統的な漁法 のことで、漁の様子やショーを並走する観光船から見ることができるというもの。

広島県福山市の 鞆の浦で毎年5月から行われる
鯛網 (観光鯛網)が2011年は5月1日から始まっています。

鯛網 は 鞆の浦に約370年も伝わる伝統的な
漁法 のことで、漁の様子やショーを並走する観光船から
見ることができるというもの。

鞆の浦 観光鯛網

瀬戸内海のちょうど中央に位置する福山市 鞆の浦。

元々は陸地からの地引き網漁法だったそうですが
いつしか鯛が産卵の為に波の穏やかなこの周辺に群れでやってくるのを
待ち構えてとらえる今の漁法に変わってきたとされています。

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鯛網漁観光と、のんびり瀬戸内海クルーズ

観光鯛網の料金は、大人3000円/中学生まで1500円
(前売り券・家族観覧券など割引有り)と有料ですが

鯛網が行われる仙酔島への渡船が無料になったり
観覧者全員に記念品、抽選で鯛・保命酒のどちらかが
プレゼントされたり…と様々な特典が付いています。

観覧券購入やその他詳細については
福山市観光協会 HPからご覧ください。

この他、鞆の浦についての記事はこちらから。

▼鞆の浦 観光鯛網
期間:2011年5月1日から22日まで(毎日開催)
   5月28日・29日(特別開催)
時間:平日(月から土曜):13時半から
   休日:10時半から/13時半から
福山市観光協会 ホームページ

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( 記事: 伊藤 みさ )

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