広島駅前開発 南口Bブロックに、ランドマーク高層ビル!ホテルやビックカメラが出店

広島駅前開発・南口Bブロックに予定されているビルの完成イメージ図が公開されました。10・11階にはホテルも入る予定

広島駅前開発が進められている南口Bブロックに建設予定の高層ビルの完成イメージ図が公開されました。発表された内容によるとすでに工事に着手しており、完成すれば193mという高さの中四国・九州で最高層の建物になる予定。

広島駅前開発 南口Bブロックに、ランドマーク高層ビル!ホテルやビックカメラが出店
建物完成予想パース │ 広島駅南口Bブロック市街地再開発組合

広島駅前の新たなランドマークとなりそうなこの高層ビルは52階建てで「西棟」となり、内容は以下のようになる予定。

地下2階~地上3階の店舗部分にビックカメラが出店予定
4階と7階に事務所
5~6階は公益施設
10階~11階にホテル
12階~52階は、分譲マンション(総戸数514戸)

また、これに隣接する東棟は10階建てで、1・2階は店舗となり、3階~10階までは192台収容できる立体駐車場となる予定。

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一気に変わっていく、広島駅周辺の風景

広島駅前南口Bブロックの開発事業「広島駅南口Bブロック第一種市街地再開発事業」は、南口Cブロックと合わせて2016年ごろを完成目標にして進められています。

広島駅前開発 南口Bブロックに、ランドマーク高層ビル

広島駅北口には、シェラトンホテル広島を含む「アクティブインターシティ広島」がすでにオープンしており、反対側にはイズミ二葉の里店(仮称)が建設中。

開発エリアに残るアパート群と、シェラトンの立地にあった昔の風景

広島駅自体も、エキナカ計画が進められていますし、南口ではマツダスタジアム周辺スポーツクラブコストコなどが誕生しており、ボールパーク計画が進行中。

これまでは商業施設が少ないという印象だった広島駅前が、ここ数年で大きく変わって賑わいが増していきそう。見慣れた今の広島駅前の風景も、随分変わるのでしょうね。

広島駅南口Bブロック 事業の概要
事業名称: 広島駅南口Bブロック第一種市街地再開発事業
施行者: 広島駅南口Bブロック第一種市街地再開発組合
施行地区: 広島市南区松原町5,6,7,8番および猿猴橋町3番外
施行地区面積: 約1.4ha
敷地面積: 約8,300平米
建築面積: 約7,500平米
延床面積: 約124,800平米(西棟:約89,000平米 東棟:約35,800平米)
主な用途: 西棟(住宅、店舗、事務所、公共施設、ホテル)、東棟(店舗、駐車場、駐輪場)
規模: 地下2階地上52階建て(一部地上10階建て) 高さ約193m
構造: 鉄筋コンクリート造及び鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(中間免震構造)
総事業費: 約353億円
参加組合員: 住友不動産株式会社、株式会社ビックカメラ
施工者: 前田建設工業株式会社
設計管理: 株式会社アール・アイ・エー
詳細: 広島駅南口Bブロック第一種市街地再開発事業

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( 記事: Mika Itoh )

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