マツダ RX-8 生産終了、ロータリーエンジンが幕を下ろす

マツダ RX-8 の生産が、6月22日で終了する。マツダ車で唯一、ロータリーエンジンを搭載していた RX-8ですが、最後の特別仕様車 SPIRIT Rは人気が高く、4月には1000台を追加生産。今後は燃費や性能を改善させ、次世代のロータリーエンジンの開発を目指すとのこと。

マツダ RX-8 の生産が、6月22日で終了する。マツダ車で唯一、ロータリーエンジンを搭載していた RX-8ですが、

すでに生産終了を予告されていたことから最後の特別仕様車「SPIRIT R」の人気は高かったようで、4月には1000台を追加生産しています。

マツダ RX-8 生産終了、ロータリーエンジンが幕を下ろす
マツダ RX-8 公式サイト

RX-8 の後継車は現在のところ予定なし。現在の利用者のために交換用エンジンの生産を続けるのみということで、マツダのロータリーエンジン車の時代はいったん幕を下ろすことになります。

マツダのロータリー車は、1967年 まだ社名が東洋工業株式会社だった頃に登場したコスモスポーツから始まり、今年で45年を迎えていました。

今後は燃費や性能を改善させ、次世代のロータリーエンジンの開発を目指すとのこと。

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マツダ(MAZDA) 公式サイト

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( 記事: Mika Itoh )

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