庄原焼き、B-1グランプリ2013(津山大会)に出展!

お米とポン酢が決め手の 庄原焼き(お好み焼き)を通じて町おこしをする「庄原焼きプロジェクト連絡会議」が、5月に岡山県津山市で開催される 2013近畿・中国・四国B-1グランプリin津山 に出店します。

広島県庄原市から生まれた、お米とポン酢が決め手の 庄原焼き(お好み焼き)を通じて町おこしをする「庄原焼きプロジェクト連絡会議」が、

2013年5月25日・26日に岡山県津山市で開催される近畿・中国・四国B-1グランプリin津山 に出店予定だということが分かりました。

庄原焼き、B-1グランプリ2013(津山大会)に出展
Photo by shobara-yaki.jimdo.com

庄原焼きは 毎年秋に行われる広島の食の祭典、ひろしまフードフェスティバルで毎年行われている 広島のお好み焼きナンバー1決定戦「てっぱんグランプリ」の第2回大会覇者。
(第一回大会優勝は府中焼き / 第三回大会優勝は世羅の恵み焼きでした)

庄原焼きは そばの代わりに 庄原産のお米を使い、ソースの代わりにポン酢をかけて食べるという新しいタイプのお好み焼きです。(例:お好み焼き「ほっ!」)

庄原の町興しを掲げる「庄原焼きプロジェクト連絡会議」は広島県各地のお祭りなどに出店。こうした活動がB-1グランプリを統括する愛Bリーグ に認められついに「準会員」となり、B-1グランプリの地方大会(支部大会)である「近畿・中国・四国大会」への出店権利が得られたのだそうです。

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本戦までの長い道のり、B-1グランプリの仕組み

今や食イベントの代名詞ともなった B-1グランプリ。これは町興し活動を競うイベントとして2006年から「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)」が主催するもの。

B-1グランプリの本
Photo by2011年版B-1グランプリ極ウマ完全ガイド

B-1グランプリは本部が主催するものと、その支部が主催する「支部大会」の2種類がありそれぞれに参加資格が設けられています。

まず、愛Bリーグへの申請により 理事会から入会審査を受けて承認されてやっと「支部加盟会員」となる。庄原焼きプロジェクト連絡会議 が、この度資格取得をしたのがこの 支部加盟会員。

支部加盟会員は 支部大会(次回開催は先にも述べた 2013近畿・中国・四国B-1グランプリin津山)への出店資格を持つが、

本戦(本部が主催する大会)には出店できないのだそう。本戦への参加は、支部からの昇格推薦が必要となり、これを受けて本部理事会が昇格審査を行い 承認されてはじめて「正会員」に。

準会員から正会員までは1、2年という時間がかかるそう。これは 愛Bリーグの基本理念「地域資源のブランド化による地域活性化」をもとに

日常的に食のまちおこしの活動をしているか? を確認する期間とのことで、一時的な活動では正会員になることはできないのだそうです。B-1グランプリ本戦への道のりは、それほどに地元への愛が必要 ということなんですね!

現在、広島県で準会員資格を保持する団体は 庄原焼きと 府中焼きを広めるために活動する2つの団体。(正会員はいない)まずは支部大会へ向け、頑張ってほしいですね!

庄原焼きプロジェクト連絡協議会
ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ

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edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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