持っておきたい!「防災ハンドブック」HFMが無料配布

広島エフエム(HFM)が制作した「私だけの防災ハンドブック」が2016年3月11日より無料配布されています。写真・イラスト付きで読みやすく、ためになる小冊子、ぜひ持っておきたい!

HFM(広島エフエム)が制作した「私だけの防災ハンドブック」が、2016年3月11日より広島エフエム本社受付や広島県内のフレスタ各店にて配布を開始しています。

持っておきたい!「防災ハンドブック」HFMが無料配布

この防災ハンドブックは、広島県民にとっていま一番身近な、2014年8月の広島土砂災害現場の様子をはじめ、あの日被災した方のインタビュー、広島県内の自然災害の実情、実際にはどういったところが危険なのか?を具体的に紹介する「防災まちあるき」などのためになる読み物を巻頭に掲載。

これらを踏まえ、土砂災害・水害のとき/地震のとき/津波のとき/火災のとき、まずどのような行動をとったら良いのか?のガイドがわかりやすく図説されています。

このほか、自宅・職場・学校周辺の避難マップ(ルート)を書き込んだり、自分の暮らしに欠かせない必需品のチェックリストをつくったり…と、読みながら書き込んでいくことで完成する「私だけの防災ハンドブック」。

防災ハンドブック 中身一例

「もしも」はいつ、誰の身に起こるかわからないから。事前にチェックしておき、手元に置いておくと安心です。

HFM本社、県内フレスタ各店での配布のほか、切手同封での郵送や着払いでの宅配便による発送も対応中とのこと。詳細はHFMホームページにてご確認ください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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