JR広島が227系「RedWing」を追加投入、いよいよ可部線にも

広島に導入された新型の227系電車(RedWing)を10月3日に追加投入する事をJRが発表。今回ではじめて、可部線に10本投入されることがわかりました。

2015年3月14日に広島に投入され、話題となったRedWingこと新型車両 227系近郊型直流電車を、10月3日に追加投入する事をJRが発表しました。

JR広島が227系「RedWing」を追加投入、いよいよ可部線にも

キラっと光るステンレスボディにカープ・宮島大鳥居・モミジなど “広島らしさ” をイメージさせる赤いラインが入った227系電車。広島市街地を抜けると、山や海の景色が広がるこの地ではその近代的なフォルムの電車が走っていく様子はラッピング電車でなくてもなんとなく目立つ存在。

10月3日から初投入されるという可部線は単線で、レトロな駅の多い路線なのでここでもまた当分注目を集めそうです。

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区間別227系投入予定本数まとめ

227系電車は3月14日から運行開始し、その後7月4日、10月3日に追加投入。続いて12月12日に更に投入するスケジュールを発表しています。当初の計画では2018年度までに計276両(3両編成64本、2両編成42本)が広島地区に投入される予定です。

投入本数は以下の通り。

線区・区間 現在 10月3日以降 12月12日以降
山陽線(糸崎~広島) 28本 54本 64本
山陽線(広島~岩国) 47本 74本 86本
呉線(三原~安浦) 13本 16本 16本
呉線(広~海田市) 60本 74本 78本
可部線(広島~可部) - 10本 10本

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( 記事: 伊藤 みさ )

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