可部線、可部-河戸が新駅設置で復活!開業は2016年

廃止されていた可部線の一部が復活する事がわかりました!全国初の「復活」。可部駅より先は新駅設置へ。

廃止されていた可部線の一部が復活する事がわかりました。JR西日本は、2014年2月25日に可部線電化延伸事業について「鉄道事業許可」を取得しましたと発表。

可部線、可部-河戸が新駅設置で復活!開業は2016年
※画像は可部駅にあったレトロな看板

アストラムライン延伸計画は広域公園から西広島駅のルートへ

可部線は現在、横川駅(広島市西区)からアストラムラインとの接続駅でもある大町駅を通って可部(広島市安佐北区)までの路線。非電化区間だった事から可部駅より先の三段峡までが2003年末に廃止となっていました。

その頃から復活を希望する声が多かったそうですが遂に復活が実現!一度廃止になった区間が復活するのは sankei.jpによれば全国で初の事だそうです。

電化延伸部分はおよそ1.6km。ここに2駅つくり、「新可部駅」「新河戸駅」※共に仮称 として運行する予定です。JR西日本は工事の認可申請など必要な手続きを進めて早期着工・早期開業を目指す としていて、2016年の春を開業予定にしています。

この他、新駅の誕生や駅の改装工事に関する情報はこちら

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( 記事: 伊藤 みさ )

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