カープイメージ?JR 広島地区に 227系赤い新型車両を大量導入へ

カープレッドをイメージさせる新型車両 227系をJR西日本が広島地区へ大量導入することが分かりました。車体の写真はこちらから

カープレッドをイメージさせる新型車両 227系をJR西日本が広島地区へ大量導入することが分かりました。

2014年版の真っ赤なカープ電車が赤ベースのビジターユニフォームと例えるなら、この新型車両 227系は白地に赤のライン、ホームゲーム時ユニをイメージさせる。

カープイメージ?JR 広島地区に 227系赤い新型車両を大量導入へ
最高運転速度は110km/h

広島地区への導入は276両(3両編成×64本、2両編成×42本)とされています。

227系車両に搭載されるのはATS(鉄道での衝突防止や過速度防止の安全装置)機能をはじめとした最新の運転支援機能、そして衝撃吸収構造。

また、傘などが挟まれた際、引き抜こうとしたときに戸先ゴム内の圧力変動を検知して音声警報などで運転士に知らせる機能も。新しい…!

車内も赤(えんじ?)のシートで統一されていて、広島人は落ち着くのではないでしょうか(笑)

227系車両が走るのは山陽本線・呉線・可部線の3路線。「関東地区で昔走っていた車両が広島では沢山見られる」と鉄道好きの間では言われていましたが、おさがりではない、ピカピカの車両が広島を駈ける姿が見られる日が待ち遠しい。ですが現在のところ、運用開始日は不明。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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