架空請求メール の対処法!県警専用アドレスにスグ転送を!

架空請求、なりすまし詐欺、迷惑メールの対処法をご紹介します

架空請求、なりすまし詐欺、ひったくり…。毎日のように新聞やテレビでその被害が取り上げられていますが、実際に自分の身に起きた時、どうすればいいか分からない…。そんな人は多いハズ!

そんな架空請求メールの 対処法についてご紹介します。

架空請求メール の対処法

架空請求メール に代表されるものは、有料サイトの利用料金が未納であることの通知。

「○日以内に連絡がなければ民事訴訟の手続きを…」というような誘い文句で誘導し、メール内に置かれたURLを慌ててクリックさせて、振込の手続きをさせようとするもの。

しかしこの手口はすでに多くの人に知られていて引っかかる人はいない。相手もどうにか騙せないものかと手を変え品を替え架空請求メール を送りつけてくる。

最近ではどのような事例が報告されているかというと…

  • 無料期間の利用を過ぎ、登録料金が発生しています!と通知してくる
  • 身に覚えのない懸賞の当選通知で賞金振込を装い、個人情報を入手
  • 最終告知期日を過ぎ、法的手続きに入ると不安をあおり振り込ませる
  • 裁判所や警察を名乗り、財産を差し押さえると脅して振り込ませる
  • 今手続きをしなければ永久に退会できないと不安をあおり、サイトにアクセスさせる

などなど、この他にも多くの手口があるようです。

ads

おかしいなと思ったら、まず一度、周りの人や警察に相談を

架空請求メール が送りつけられて来た場合、ではどうすればいいのか?

一番重要な事は、身に覚えのない請求には振り込まない事。そして相手には絶対に連絡しないこと!言葉匠に振込手続きへと誘導されてしまいます。

また、個人情報を入手しリストを作って情報を売買されたり新たな詐欺の資料になることもあります。

広島県警ではこのような被害をとめる為に架空請求転送専用メールアドレスを開設し、パソコンおよび携帯電話に届いた 架空請求メールを収集しています。

犯罪の操作や予防の為の資料、となるそうなので「あれ?もしかして?」そんな風に感じたら以下までメールを転送しましょう!

▼広島県警 架空請求転送専用メールアドレス
hurikome@police.pref.hiroshima.lg.jp

ads


あわせて読みたい

edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

ads

PAGE TOP