広島ボールパークタウン、マツダスタジアムを囲み完成予定は2012年

広島ボールパークタウン 計画がいよいよ本格的に動き出します。マツダスタジアム周辺の空き地に建設され、ホテルや分譲マンション、コストコやスポーツクラブ・ルネッサンスなどが入る予定

広島ボールパークタウン 計画が、2012年12月のオープンに向け本格的に動き出すようです。

広島市が「(ヤード跡地)選考結果報告書」で発表した広島ボールパークタウン 計画の新たな概略によれば、以下の図のようなイメージ図に基づき工事が進められる予定。

広島ボールパークタウン 概要発表!
広島市が公表した 広島ボールパークタウンの完成イメージ

予定されている内容は、マツダスタジアムの駐車場、ボールパーク用駐車場、大型スポーツ店、ショップやレストラン、スポーツクラブ(ルネッサンス)、複合レジャー施設、大型ショッピングセンターの コストコ(COSTCO)やホテルや分譲マンションなども予定されています。

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広島ボールパークタウン、建設予定地はマツダスタジアムの東西に広がる広大な敷地

広島ボールパークタウン の建設地となるのは、マツダスタジアムの東と西側に広がる、広大な空き地。

広島ボールパークタウン の場所 地図

広さはおよそ、4.4ヘクタールあり球場(マツダスタジアム)と周辺の住宅や商業施設などを一体化させることで、広島駅周辺のさらなる賑わいを目指します。

手がけるのは、三井不動産で総事業費は約160億円。以下の 完成予想イメージ図には観覧車もチラリと見えますが、にぎわい作りの1つとして、西側にアミューズメント施設の建設も目指しているのだとか。

広島ボールパークタウン 完成予想図
ヤード跡地集客施設等整備事業予定者選考結果報告書

広島市といえばこれまで、主な賑わいの場であったのは旧市民球場や百貨店などのある紙屋町周辺や、ショッピング施設や飲食店の多い八丁堀周辺などといった広島駅から少し離れた場所にありましたが、

広島ボールパークタウン の完成と、広島駅北口にも広がる駅前再開発事業によって、これまで賑わいの足りなかった広島駅周辺が盛り上がりそうですね。

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( 記事: Mika Itoh )

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