呉シネマ 閉館「呉に映画館を残すため」呉ポポロに集約

広島県呉市で50年愛され続けた映画館「呉シネマ」が、2011年4月末で閉館する。これにより呉市に残る映画館は「呉ポポロ」のみとなる。

1961年から営業し、呉市民に愛され続けた映画館・呉シネマが、2011年4月末で閉館することが分かりました。

呉シネマ 閉館 呉に映画館を残すため

2011年現在で呉市にある映画館は、呉シネマ と 呉ポポロの2つ。どちらも同じ会社が運営しており、呉シネマに2スクリーン、呉ポポロも 2スクリーンを持っている。市外のシネコン(シネマコンプレックス)に対抗しようと踏ん張っていたが、観客数の回復が見込めない為に4月末での閉館を決意。

呉ポポロとの2館を営むことも難しくなり「呉に末永く映画館を残すため」、呉ポポロ1本に集約し内容を濃くしていくとのこと。

最近では珍しい2階席のある映画館。レトロなつくりの呉シネマは2011年4月末までの営業となります。また、4月にはさよなら上映会も行われるとのこと。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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