ヒバゴンネギ、広島のスーパーに現れた 謎のキャラ付きねぎ

広島県庄原市のゆるキャラ「ヒバゴン」がデザインされたネギ、ヒバゴンネギがスーパーで販売されています。

広島県内のスーパー(食品売り場)で、庄原市のキャラクターがデザインされた ヒバゴンネギ というものを発見。

ギョロ目のサルっぽい動物がネギを持っている姿が描かれているのですが、ヒバゴンというものをご存知だろうか?

ヒバゴンネギ、広島のスーパーに現れた

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ヒバゴンは、類人猿型の未確認動物のひとつで、庄原市西城町や比婆山などで目撃されたもの。1970年代に目撃証言が多数でていて、役場には類人猿相談係 というものまで創設されたそうです。

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マスコットキャラクターとなった ヒバゴン。庄原特産品をアピール

  • 二足歩行で、全身 濃い茶色の毛で覆われている類人猿型
  • ギョロ目でつり上がった目
  • 体長150cmほどの小柄な大人ほど
  • 動きは意外とゆっくりしている

そんな目撃情報をもとに、今ではマスコットキャラクターとしてかわいい感じにデザインされいて、この地区(西城)の特産物などにプリントされ、地元のPRに一役買っています。

ヒバゴンネギは、近年 水耕栽培が増えているネギに対して昔ながらの「土耕栽培」にこだわって作り続けているというネギなのだ。

ヒバゴンネギ 画像

ネギ独特の味がしっかりあってクセになる、というファンも少なくないようですよ。

映画「ヒナゴン」 / 私が愛したヒバゴンよ永遠に

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( 記事: 伊藤 みさ )

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