壬生の花田植、広島県で初のユネスコ無形文化遺産へ

北広島町の伝統行事 壬生の花田植(みぶのはなたうえ)が ユネスコ無形文化遺産 へ!ユネスコの無形文化遺産の一覧表に壬生の花田植 を記載することがまもなく最終決定される予定とのこと。

北広島町の伝統行事 壬生の花田植(みぶのはなだうえ)
ユネスコ無形文化遺産 へ!

壬生の花田植 は、毎年6月の第一日曜日に行われる行事で
可愛い早乙女姿の女性たちが豊作を祈って
歌いながら田植えをしたり、

壬生の花田植、広島県で初のユネスコ無形文化遺産へ

祭囃子(まつりばやし)に合わせて踊ったりする
見た目も華やかな農耕行事です。

インドネシアのバリ島で開催される
第6回政府委員会で、ユネスコの無形文化遺産の
保護に関する条約に基づいて作成される一覧表で
壬生の花田植 がここに記載することが
最終決定される予定とのこと。

決定すれば、壬生の花田植 が広島県では初の
ユネスコ無形文化遺産となります。

【追記】
2011年11月に、壬生の花田植えはユネスコの無形文化遺産として
正式に登録されました。

2012年開催の壬生の花田植え、過去最高の来場者に

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( 記事: Mika Itoh )

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