神石高原の「ふくろうのお母さん」が本になった!

10分で読めるほんとうにあった感動物語1年生 という小学生向けに理解しやすく親しみやすい感動実話を集めた本の中に、神石高原のフクロウの里親おばあちゃん の物語が収録されています!

10分で読めるほんとうにあった感動物語1年生(学研教育出版)という、小学生向けに理解しやすく親しみやすい感動実話を集めた本の中に、広島県の神石高原に住む フクロウの里親おばあちゃんの物語が収録されています。

神石高原の「ふくろうのお母さん」が本になった!
Photo by 10分で読める ほんとうにあった感動物語 1年生/amazon

フクロウのヒナ里親をしばらくした後、山に返してあげる活動をしているおばあちゃん、「ふくろうのお母さん」のエピソードは以前当サイトでもご紹介しましたがこのお話が

【感動が心を育てる。世の中のことを知ることは、生きる力の礎となる。】という この本のコンセプトに合い、小学生にも親しみやすい形で紹介されています。

ふくろうのお母さんの家の屋根裏に巣を作り、毎年のようにヒナを産み落として去る親ふくろう。おばあちゃんはこのヒナをおよそ2週間ほどお世話をして育て、自分で飛べるようになった頃に山に返しているそうです。

これまでに育てたふくろうは50羽以上!

そんな、ふくろうのお母さんの家がある神石高原の一部は地元では“ふくろうの里”と呼ばれていて、この周辺の森にはふくろうが住み着いているそうなので、ひょっとしたら育ての親のおばあちゃんに再び会えることもあるのかもしれません。

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ふくろうのおかあさん 他、7話収録の「10分で読めるほんとうにあった感動物語1年生」

asahi.comによると、書籍の中には“おばあちゃんが ふくろうを放した山に呼びかけるとふくろうの親子が鳴き返してくる”というエピソードなども描かれているそう。

10分で読めるほんとうにあった感動物語1年生に収録されているお話は、以下のようなもの。

・奇跡のコアラ「ラッキー」
・あきらめなければみちはひらける
・こうすけくんのあさがお
・大人気のきゅうしょくメニューあげパンのたんじょう
・かいぬしをまちつづけた忠犬ハチ公
・ラジオたいそうが、日本中にひろまったわけ
・わたしはふくろうのおかあさん
・どりょくでつかんだ二つのゆめ

動物のお話や、身近な給食のお話、「あきらめなければみちはひらける」はゴン中山さんのお話だったりと、かなり読みやすそうです。オトナだけど、ワタシも読みたい。

10分で読める ほんとうにあった感動物語 1年生/青木伸生 監修
広島県でフクロウを育てるおばあちゃんが話題に

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edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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