共に生きる、ダウン症の書道家 金澤翔子の展覧会が広島三越にてスタート

共に生きる、ダウン症の書道家 金澤翔子の展覧会が広島三越にてスタート。大河ドラマ 平清盛の題字も務めた金澤翔子さんはダウン症でありながら、母親の影響で始めた書道で天才的な才能を発揮し、注目されている書家。広島三越では、作品が70点展示されるほか、金澤翔子さん本人のトークショーや揮毫も見ることができる

平清盛 ムードが高まる広島県ですが、その大河ドラマの
題字「平清盛」を担当した、天才書道家 金澤翔子さんの展覧会が
広島三越にて2月21日からスタートします。

共に生きる、ダウン症の書道家 金澤翔子の展覧会が広島三越にてスタート
photo by 金澤翔子の活動記録

金澤翔子さんは、日に日に症状が進行するといわれる
ダウン症でありながら、母親の影響で始めた書道で天才的な
才能を発揮し注目されている書家。

彼女の躍動感のある、心がこもった文字に触れ
心震わされた人も多いはず。

今回の展覧会の名前になっている「共に生きる」とは、
東日本大震災を見た金澤翔子さんが、テレビで被災地に降る雪を見て
涙を流しながら「今すぐ毛布を届けに行く」と母親に訴えた、
その時の気持ちを書に現したもの。

金澤翔子さんは実際に、被災地にも足を運び
「共に生きていく」という気持ちを伝えた、といいます。

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書道家 金澤翔子に会える!トークショーや揮毫も広島三越にて

広島三越で行われる展覧会「共に生きる」では、
金澤翔子さんの作品がおよそ70点展示されるとのこと。

また、2月21日の14時からは金澤翔子さんと母の金澤康子さんの
トークショー等も行われたそうで、25日には実際に会場で
揮毫(きごう:毛筆で文字を書く)する場面も披露されるとのこと。

金澤翔子 天使がこの世に降り立てば
金澤翔子 金澤康子 / 天使がこの世に降り立てば

揮毫は無料で見ることが出来るそう、
(※整理券が配られるようです、詳しくは三越に問合せを)

ひと目みただけでも、その迫力ある文字に
いろんな想いやメッセージを感じられる 金澤翔子さんの作品、
是非この機会に生で見てみては。

金澤翔子ファンは必見ですぞ!

▼金澤翔子 「共に生きる」展覧会
会場: 広島三越 8F
住所: 広島県広島市中区胡町5-1 8F催事会場
TEL: 082-242-3111
期間: 2012年2月21日~26日まで
揮毫の整理券配布については、広島三越にお問い合わせを

金澤翔子 / 作品集「魂の書」

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( 記事: Mika Itoh )

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