大竹市で雛流し、手作り流し雛で 女の子の幸福祈願

広島県大竹市で 毎年 雛祭りの時期に恒例の 雛流しを開催。2012年の今年は、3月4日(日)に行われます。ひな流し とは、紙粘土や爪楊枝、いろ紙などで作った流し雛 をわらで作った 折敷(おしき)に貼付けて川に流す行事。開催概要などはこちらから。

広島県大竹市で 毎年 雛祭りの時期に恒例の
雛流しを開催。2012年の今年は、3月4日(日)に行われます。
ひな流し とは、紙粘土や爪楊枝、いろ紙などで作った
流し雛 をわらで作った 折敷(おしき)に貼付けて川に流す行事。

2012年3月に行われた 雛流しの実際の様子はこちらから

雛祭りは、女の子の健やかな成長を祈る
節句の行事として定着していますが
雛流しは 「雛祭り」の元になったと言われているもので
平安中期からも行われていたのではないか?とされています。

大竹市で雛流し、手作り流し雛で
※画像はイメージ

大竹市の 雛流しは、
小瀬川流域の4カ所(木野両国橋下の河原/穂仁原小学校前の河原
青木神社前[下流部]/住吉神社前[下流部]
) と
それぞれ地域によって分かれて行うそうです。

特に 木野両国橋付近の河原(メイン会場)には
多くの見物客が毎年来るそうで、川に流れる色とりどりの
流し雛が春の訪れを感じさせてくれそうです。

メイン会場は11頃から流し始めるそうなので
3月4日 日曜日のドライブルートに入れてみては。

大竹市 ひな流し
メイン会場:木野両国橋下(小瀬小学校そば)[地図で確認する
お問い合わせは大竹市青少年育成市民会議事務局:
(0827)53-5800
※雨天決行

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( 記事: 伊藤 みさ )

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