大竹明新化学が爆発事故、広島県大竹市の工場で粉じん爆発

広島県大竹市にある 大竹明新化学株式会社の工場で、6月27日の20時40分頃に爆破事故が起きました。大竹明新化学で事故は、塗料の原料となる合成樹脂を製造している途中に突然起こったもので、原因は空気中に舞った粉じんに引火したことで起こる爆発が原因。

広島県大竹市にある 大竹明新化学株式会社の工場で、6月27日の20時40分頃に爆破事故が起きました。

大竹明新化学での事故は、塗料の原料となる合成樹脂を製造している途中に突然起こったもので、原因は空気中に舞った粉じんに引火したことで起こる爆発が原因だそう。

大竹明新化学が爆破事故、広島県大竹市の工場で粉じん爆発
写真はイメージ

工場は爆発によって一部が炎上したものの、火は1時間後に消し止められたとのこと。

この時、工場内で作業をしていた6人。その内2人が重傷、1人が軽傷を負いましたが、3人とも意識はあるとのことです。

この工場からほど近い、山口県にあるコンビナートの一角・三井化学岩国大竹工場でも4月22日の深夜に爆発事故が起こっており、岩国大竹コンビナートエリアでは2か月の間に2回も爆破事故が起こっている。

以下は、FNNニュースで報じられた内容。
広島・大竹市の化学工場で爆発、作業員3人けが 粉じん爆発か 動画

大竹明新化学株式会社 ホームページ
工場爆発、作業員3人けが=男性2人重傷 時事通信

ads


あわせて読みたい

edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

ads

PAGE TOP