八天堂 くりーむパン大型工場 広島空港横に誕生、店舗は?

くりーむパン(クリームパン)で有名な広島県三原市の八天堂が、広島空港近くの臨空工業団地に工場を建設することがわかりました。

くりーむパン(クリームパン)で有名な広島県三原市の八天堂が、広島空港近くの臨空工業団地に工場を建設することがわかりました。

八天堂 といえば、しっとりしたパン生地の中にふわっとしたクリームが入った 八天堂くりーむパンがテレビで紹介されるなどで有名になり、瞬く間に販売店が東京進出。

八天堂 くりーむパン大型工場 広島空港横に誕生、店舗は?

品川、東京、大阪などの駅ナカにも販売店があり、いつも行列ができています。

しかし八天堂には「どんなに忙しくなっても、広島の三原工場で手間隙かけて製造し店舗へ配送する」というこだわりがある。

くりーむパンは、ひとつ一つ手作りの為、店舗で販売できる数には限りがあり、人気の熱が冷めぬ今も三原本店では午前中に売り切れとなることも多かったですが、大型工場の誕生でそれも解消されそうです。

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工場拡大で、全国展開もある?八天堂くりーむパン

広島空港横、広島臨空産業団地は広島県が所有する土地で、ここへ入る事業者を長く募集していたようです。

この度、八天堂が応募し認められたという事で2012年12月頃から工場を開始。2013年3月に操業を開始する予定だそうです。

内容としては2階建ての「生産施設、事務所」となっていて、ここに店舗ができるかどうかはわかりませんが工場見学などもできるようになるかもしれませんね。

工場を新設する事で新規雇用も増える、ということ。今後の展望も楽しみですね。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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