中国バス ドリームスリーパーがデビュー!夜行バスなのに 全席個室!?

中国バスから、ドリームスリーパーが2012年8月29日にデビューしました。ドリームスリーパー とは、広島 横浜間の夜行バスの事で コンセプトは「動くリラクゼーションルーム」。ドリームスリーパーの特徴・運賃(料金)など詳細はこちら

中国バスから、ドリームスリーパーが2012年8月29日にデビューしました。

ドリームスリーパー とは、広島 横浜間の夜行バスの事で コンセプトは「動くリラクゼーションルーム」。

中国バス ドリームスリーパーがデビュー!夜行バスなのに 全席個室!?
Photo by ドリームスリーパー

夜行バスといえば、「(時間が)長い」「(席が)狭い」「(肩や腰が)痛い」というイメージがありますが、ドリームスリーパーは広島 横浜間の夜行バス移動時間(およそ10時間半)を 癒しの空間で快適に過ごしてもらおう、というもの。

ドリームスリーパーには「癒し」と「快適」の為に シートクッションや間仕切り・香りを追求。日本の高速バス・夜行バスにはあまりなかったサービスが目立ちます。

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中国バス ドリームスリーパーの特徴

全室個室
通常の3列シートのバスと比べ、一人あたりのスペースは2.5倍!リクライニングシートを倒して、ゆっくり寝ることができ、席のグレードによってパーテーションやカーテンで仕切られています。(お客さん同士の姿は見えない)

座席
なでしこジャパン 澤穂希選手がイメージキャラクターを務める 昭和西川のムアツふとん(快適な眠りの為に開発されたマットレス)を採用。心臓と足の高さが同じになり「一番眠りを誘う」という姿勢までシートを倒す事ができるという。

中国バス ドリームスリーパーの特徴

香り・空調
ニオイや菌・花粉をブロックする、イオン発生器「ナノイー」を搭載、100%天然精油でリラックス効果を促すため 入り口ドアに アロマディフューザー を設置。

この他にもトイレやパウダールームもあり、長旅のストレスを軽減する工夫がなされています。

気になる運賃ですが、同じ中国バスの広島-横浜間を走る高速バス「メイプルハーバー」は片道11700円(往復21060円)/ドリームスリーパーは片道12000円から(往復21600円から)。※エグゼブティブシートの場合

通常運賃に+300円ならかなりお得感!ただし、

ドリームスリーパーには席のグレードがあり、グレードが高い方の「ゼログラビティシート」なら片道14000円(オープン記念価格)。シートクッション、アメニティグッズの有無や仕切り方法などに違いがあるようです。

横浜線のみ、という所がちょっと残念ですが 足を伸ばして寝られる夜行バスなんて嬉しいですね!詳細・ご予約は ドリームスリーパー公式サイトをご覧ください。

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edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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