中国最大級のイオンモール、西風新都に誕生か

中国最大級のイオンモール、西風新都に誕生か?!広島電鉄は「ひろしま西風新都都市づくり推進プラン」のエリアのうち、約20ヘクタールをイオンに売却すると発表。以前からイオンが出店を検討していると言われていましたが、これが正式に決定したようです。

広島電鉄は開発計画「ひろしま西風新都都市づくり推進プラン」の広島市佐伯区五日市町石内エリアのうち、約20ヘクタールをイオンに売却すると発表しました。

中国最大級のイオンモール、西風新都に誕生か
photo by 西風新都 by sacaoui

ひろしま西風新都都市づくり推進プランは、山林の土地利用として広電が取得していた土地で、住宅地のほか商業施設・物流施設などの企業誘致し複合団地としていく街づくりプラン。

1年前より、大手ショッピングセンターのイオンが出店を検討していると言われていましたが、正式に出店が決定したようです。

イオンが購入したこの敷地の活用について、広島市に提出した広島電鉄の計画では、4階建てで延べ65,000㎡の店舗と、2階建てで延べ19,000㎡という、2店舗の大型ショッピングモールを建てる内容になっているそうで、

この2つの建物を合わせると、イオンモール広島府中ソレイユよりも大きな規模となり、実現すれば中国地方最大級のショッピングモールが誕生することになります。

広島電鉄がこの土地を購入したのが1972年から1973年とのこと。40年近くもずっと活用方法を模索し続けてきたこの地が、ようやく形になろうとしています。

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西風新都に大型のイオンモール、オープン日は未定

イオンには、広島電鉄がこの地を造成した後、2015年11月に引き渡しを完成する予定になっていますが、イオンモールのオープン時期については詳細はまだ発表がなく「未定」とされています。

西風新都は広島市のニュータウンで、平成6年に開催されたアジア大会の会場となった場所としても開拓が進んだエリア。

アクセスは、中国自動車道の広島西風新都IC、アストラムラインでは大塚駅が最寄の駅。将来的には、アストラムラインは広域公園前駅から西広島駅、本通りを経由し宇品港まで延長するという計画もあるようです。

また、2001年に広島高速4号線(有料)が開通したため、紙屋町まで車で15分で到着することが出来るようになりました。

また、最近では空港へ直結するリムジンバスの発着駅にも追加(※試験運行中)。100社以上の企業が集まり人口も増え続けているこのエリアが、「ひろしま西風新都都市づくり推進プラン」で賑わいを加速することになりそうです。

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Via. 広島電鉄「販売用不動産の売却について」 / イオン:西風新都進出へ

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( 記事: Mika Itoh )

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