ビッグアーチ新命名、エディオンスタジアム広島!権料は年間3300万円

2012年9月中旬から広島市が募集していた、広島ビッグアーチ の命名権(ネーミングライツ)について取得者が 株式会社エディオンに決定。年間3300万円で3年間使用されることが分かりました。

2012年9月中旬から広島市が募集していた、広島ビッグアーチ(広島広域公園陸上競技場)の命名権(ネーミングライツ)について取得者が 株式会社エディオンに決定し、

ビッグアーチは、エディオンスタジアム広島 となることが発表されました。

ビッグアーチ新命名、エディオンスタジアム広島

ビッグアーチの命名権について広島市は、維持・修繕費が1年間につき数千万円かかるとして年額3000万円以上の契約希望金額で募集をかけていたところ、2012年10月までの募集期間内にエディオンだけが応募したのだそうです。

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エディオンスタジアム広島 の命名権料や利用期間など詳細

広島ビッグアーチ(広島広域公園陸上競技場)の命名権について詳細は以下

命名権取得者:株式会社エディオン
呼称:エディオンスタジアム広島
命名権料:3300万円(年額)
命名権使用予定期間:2013年3月1日から2015年2月29日までの3年間

サッカー専用スタジアム建設の早期実現を目指してサンフレッチェは署名活動を本格化していますが 現在のところ、サンフレッチェの本拠地はビッグアーチであるため「エディオンスタジアム広島」という名前は様々な場所で見ることになりそうですね。

ただ、

広島県立文化芸術ホール:広島郵便貯金ホール→ALSOKホール→上野学園ホール
広島市文化交流会館:広島厚生年金会館→広島文化学園HBGホール

などのように同時期に呼称が変わったりして混乱することもあるので 利用者自身も正式名称は覚えておく必要がありそうです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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