架空請求の被害は1億超え、手口と対策を 「サイバーセキュリティ・カレッジ広島」

広島市平和記念資料館の地下1Fにて、2013年2月16日にサイバーセキュリティ・カレッジ in 広島 が開催されます。「サイバーセキュリティ・カレッジin広島」では、広島県警のサイバー犯罪対策室の方から、実際にあった手口や対策方法などを聞くことが出来ます。参加は無料

広島市平和記念資料館の地下1Fにて、2013年2月16日にサイバーセキュリティ・カレッジ in 広島 が開催されます。

2012年の架空請求による被害総額は、なんと1億円を超え!インターネットによる架空請求の被害者は増加し続けています。

架空請求の被害は1億超え、手口と対策を 「サイバーセキュリティ・カレッジ広島」

「サイバーセキュリティ・カレッジin広島」では、広島県警のサイバー犯罪対策室の方から、実際にあった手口や対策方法などを聞くことが出来ます。参加は無料ですが事前申し込みが必要。興味のある方は是非、参加されてみては。

昨年、使ってもいない有料サイトの利用料金や訴訟の費用などを要求する「架空請求詐欺」の被害が1億円を超えました。サイバー犯罪被害相談に寄せられた相談の内、約半数が架空請求や悪質商法に関するものであり、インターネット上で詐欺被害に遭う危険性が高まっています。また、自分がインターネット上で保有していたポイントやマネーがなくなったなどの不正アクセス被害や個人に対する誹謗中傷などの相談も急激に増加しています。

広島県警察では、情報セキュリティ意識の向上によるサイバー犯罪被害防止を目的に、「サイバーセキュリティ・カレッジin広島」を今年も開催します。今回は、「サイバー犯罪の情勢」の他、急速に普及する「スマートフォンのセキュリティ対策」や、標的型メールと呼ばれる「企業や個人の重要情報を盗み取る犯行手口と対策」などについて講演を行いますので、多数の皆様のご来場をお待ちしています。入場料は無料ですが、申込みが必要ですので、詳しくは、広島市HP、県警HPをご覧下さい。

日時: 平成25年2月16日(土)10:00~12:00
場所: 広島平和記念資料館(東館)地下会議室
定員: 150名(先着順)
講演内容:
「サイバー犯罪の情勢について」、「スマートフォンのセキュリティ対策」ほか
2013 サイバーセキュリティ・カレッジin広島

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( 記事: Mika Itoh )

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