広島護国神社で古武道の奉納演武、護身術や古武道とは どんなモノ?

2013年4月7日、広島護国神社にて古武道奉納演武が披露されます。見学は自由。護国神社で披露するのは、幕末に創始した流派「渋川一流」で、貫汪館という団体がその技を披露。古武術とは、日本の伝統的な鈍器や刃物などの使用法や技術を体系化されたもの。

2013年4月7日、広島護国神社内・儀式殿にて古武道奉納演武が披露されます。護国神社で披露するのは、幕末に創始した流派「渋川一流」で、一種の護身術。貫汪館という団体がその技を披露します。

広島護国神社で古武道の奉納演武、護身術や古武道とは どんなモノ?

古武道とは?
日本の伝統的な鈍器や刃物などの使用法や技術を体系化されたもの。現代武道が人間形成と体育的見地からの心身の鍛錬を目的とし、競技・試合を重視したもの(剣道や柔道など)に対し、古武道は 実際に身を守り暮らす事(護身)や、武士としての使命を果たすための鍛錬などが目的とされていた。 Wikipedia(古武術)

古武道奉納演武では、柔術は二人一組で 居合と交互に演武が披露される予定。柔術の方は大人から幼稚園児まで参加する。

護身術といえば、警察官も身に付けている技術で、最近では自分の身を守るために技を習いたいとう女性も増えて来たと聞きます。興味はあったけれど身近に触れる機会が無かった、という方など、見学にいいチャンスかもしれません。

▼古武道奉納演武
日程: 2013年4月7日(日)
場所: 広島護国神社 (本殿の右にある儀式殿にて)
時間: 10時から
見学: 無料
参加団体: 貫汪館(無双神伝英信抜刀兵法、渋川一流柔術)

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( 記事: Mika Itoh )

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