海の上を歩いてみない?広島港で3D海底地形図カーペット展示

広島港にて、世界水路の日(6月21日)に合わせて、水深を立体的に見ることが出来る 3D海底地図カーペットが展示されます。3D海底地図とは、3D専用メガネをかけて見ると、一般的な地図では分からない海底の深さが立体的に見ることが出来るというもの。

広島港にて、世界水路の日(6月21日)に合わせて、水深を立体的に見ることが出来る 3D海底地図カーペットが展示されます。

3D海底地図とは、3D専用メガネをかけて見ると、一般的な地図では分からない海底の深さが立体的に見ることが出来るというもの。広島県内では、広島空港まつりの会場で披露された以外には公開されたことが無いようですので、初めて目にする人も多いのでは。

海の上を歩いてみない?広島港で3D海底地形図カーペット展示
写真は、広島空港まつりで公開された 3D海底地図

上の写真は、広島空港まつりで公開されていた3D海底地図ですが、肉眼で見るとなんの変哲もない普通の地図が、専用メガネをかけると海の中の地形がハッキリと浮き上がってきました。

急に深くなっている場所などもあり、普通は見ることが出来ない海底の様子を3Dで見るといろんな発見があり新鮮でした。

広島港で公開される 3D海底地図は、上記のように貼り出されるタイプのモノではなく、カーペットに印刷された巨大な3D海底地図なので、その上を歩くことが出来ます。

ads

海の中を覗き見体験できる、3D海底地図カーペット!

3m×7mの巨大な3D海底地図が印刷されたフロアマットの上を専用メガネをかけて歩けば、上空から海底を覗き見るという不思議体験ができるのだそうです。以下、カーペットのイメージ図。

3D海底地図 広島港で展示

この他、海上保安庁の業務紹介なども行われる予定。3D海底地図カーペットの公開と展示は、2013年6月15日から23日までの9日間。場所は広島港宇品旅客ターミナルにて。

その他、広島県のイベント情報

ちなみに、「水路の日」はどんな日なんでしょう?海上保安庁の解説は以下の通り。

「世界水路の日」は、国際水路機関(IHO)とその加盟国が、広く一般の人々に、世界中の船舶交通の安全と海洋環境保全のための水路業務や水路技術の重要性について啓発することを目的として、2005年11月の国連総会で採択されたもの。「世界水路の日」はIHOの設立日を記念して6月21日となりました。

3D海底地図カーペットの展示
会場: 広島港宇品旅客ターミナル 1階中央ホールと2階展示スペース
日時: 2013年6月15日から23日まで
住所: 広島市南区宇品海岸1-13-26 (地図で確認
入場: 無料(近くに有料駐車場あり)
問合せ: 082-251-5111 内線2511 海洋情報部・三浦さんまで
広島港で海の上を歩きませんか - 第六管区海上保安本部

ads


あわせて読みたい

edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

ads

PAGE TOP