鎮火祭、宮島に伝わる火難避けのお祭りは参加もできる

宮島で毎年大晦日に行なわれる「火」のお祭り、鎮火祭(ちんかさい)が2013年も大晦日18時から行なわれます。イベント詳細はこちらから

宮島で毎年大晦日に行なわれる「火」のお祭り、鎮火祭(ちんかさい)が2013年も大晦日18時から行なわれます。

鎮火祭は厳島神社・御笠浜(みかさのはま)にて行なわれるお祭りで、斎主が斎火(いみび)に神社で祝詞を済ませると 御笠浜に設置された祭壇に火をうつす。

鎮火祭、宮島に伝わる火難避けのお祭りは参加もできる
※画像はイメージです。

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これと同時に宮島に済む若者(男性)を筆頭に町民らが”我こそ先に!”と自分の松明に火をうつして持ち帰る。昔は持ち帰った火は元旦の煮炊きに使われていたそうですが

現在では消えた松明を神棚などにお供えしておくことで1年の避難避けの護符にするのだそうです。これには一般客も参加することが出来、松明は当日もフェリー宮島桟橋にて販売されるそうなので興味のある方は参加してみては。(松明1500円、数量限定)

小さな松明のほか、点火した大松明を数人の男性がかついで御笠浜を練り歩く姿などもあります。鎮火祭の後は初詣…と大晦日から元旦の宮島は人が多く待ち時間も多いことが予想されますのでしっかりと防寒対策をして楽しんでくださいね。

鎮火祭/宮島観光協会
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( 記事: 伊藤 みさ )

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