広島 京橋川カフェに新店舗!水辺のオープンカフェにどの店が入る?

広島市が2014年1月31日から 京橋川(広島市南区)沿いに作られる 水辺のオープンカフェの新規出店者 募集を開始すると発表しました。京橋川カフェ(水辺のオープンカフェ)とは?など詳細はこちらから

広島市が2014年1月31日から 京橋川(広島市南区)沿いに作られる 水辺のオープンカフェの新規出店者 募集を開始すると発表しました。

京橋川 水辺のオープンカフェとは『水の都ひろしま』づくりの一環の事業名で、川が沢山ある広島市内の水辺をさらに魅力的にするために 川沿いに建つカフェやホテルなどが店先の緑地を(民間が所有する土地を超えて)オープンカフェとしても利用できるという特例が出されています。

広島 京橋川カフェに新店舗!水辺のオープンカフェにどの店が入る?

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現在 洋菓子店のムッシムパネンや 洋食カフェのレガロなどが京橋川沿い(右岸)に出店していますが、今回募集がかかるのはその対岸(左岸)広島駅側の2区画。

オープンの期日などは指定されていませんが、出店期間は最長で平成36年(2024年)10月末日までとなっています。募集要項の配布は2014年1月31日から開始。どんなカフェが川沿いに花を添えるのか?楽しみ!

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京橋川カフェ(水辺のオープンカフェ) 現在の店舗は7つ

京橋川カフェ には、川沿いに建つ事業施設の1階をオープンカフェとしてテーブルを出すなどの『地先利用型』と 川沿いの比較的広い緑地スペースに店舗を建てる『独立店舗型』の2種類があり、全部で7店舗。

Ristorante Fontana(リストランテ フォンタナ)
43(キャラントトロワ)
Ocafe(オーカフェ)
ムッシムパネン
オイスターコンクラーベ牡蠣亭
cafe REGALO(カフェ レガロ)
ティーガーデンPul-Pul(プルプル)

京橋川カフェ(レガロ)の画像

広島市内の特に大通りは交通量も多く何かと落ち着きませんが 川沿いはちょっと静かで癒され、個人的にもお気に入りのゾーン。利用者も年々増えているようですし、今後も楽しみですね。

(以下の地図は今回募集がはじまるうちの1区画)

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京橋川オープンカフェ/広島市

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( 記事: 伊藤 みさ )

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