【速報】広島県内全域に大雨災害の警報・注意報、川が危険水域を超える

2014年7月7日、広島県内では全域に大雨による 土砂災害・洪水・落雷の警報、注意報が発令されています。氾濫する川の様子や今後の注意について

2014年7月7日、広島県内では全域に大雨による 土砂災害・洪水・落雷の警報、注意報が発令されています。

広島県南西部では猛烈な雨が降ったりやんだりが続いていて、川の増水も見られ危険です。

【速報】広島県内全域に大雨災害の警報・注意報、川が危険水域を超える

お昼12時23分現在の気象庁の情報によりますと、大雨警報が出ているのは安芸郡・呉市・江田島市・竹原市・三原市などの沿岸部で、土砂災害警戒警報が大竹市・廿日市市に発令中。

広島県は午前11時に災害対策本部及び支部を設置。降り続く雨に警戒を呼びかけています。

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警報などマメに確認し、避難などの必要がある場合は早めに

廿日市市を流れる永慶寺川は記事冒頭写真のように氾濫危険水位を超えたそうで、橋桁のすぐ下にまで土砂の入り交じった水が迫っています。

この永慶寺川は大雨の際に氾濫し近隣地区は浸水する事も多かったため災害に備えて川幅を広げる工事を行った矢先の出来事。工事がされていなかったら…と思うとちょっとゾっとします。

前線の影響で九州から中国地方にかけて大雨が降り続いており、今後も警戒が必要。また、「大型で非常に強い」とされる台風8号も日本列島に近づいていて、上陸の恐れも十分ある事からここ数日は予断を許さない状態が続くかもしれません。

広島県防災Webでは県内の災害情報などがまとめられているため、情報収集などに活用するとよさそうです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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