広島県でおたふく風邪 注意報発令、大人への感染も

広島県は7月17日、おたふく風邪の患者が急増しているとして注意報を発令しました。広島県の調査によると、7月7日から13日にかけて おたふく風邪の患者が広島県北部で急増。今後さらに流行が拡大する恐れあり

広島県は7月17日、おたふく風邪の患者が急増しているとして注意報を発令しました。広島県の調査によると、7月7日から13日にかけて おたふく風邪の患者が広島県北部で急増。

おたふく風邪はウイルス性の感染症のため、今後さらに流行が拡大する恐れがあるとのこと。

広島県でおたふく風邪 注意報発令、大人への感染も

おたふく風邪は正式名を「流行性耳下腺炎」といい、感染の多くは2歳~12歳の子供の感染が一般的ですが、大人への感染もあるため注意が必要。

おたふく風邪の潜伏期間は2週間で、その後 耳から下が大きく腫れたり、38~39℃の発熱がおよそ3~5日間続いたり、嚥下痛(のどの痛み)などの症状が出る。

大人の場合、男性では睾丸炎、成人女子では卵巣炎もみられる事があるとのことで、成人がかかると子供よりも症状が重くなる場合が多いとのこと。

広島県では予防法として、感染症のため手洗い・うがいを徹底したり、おたふく風邪の患者との接触を控えることを呼びかけています。

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( 記事: Mika Itoh )

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