広島にバスロケーションシステム導入、運行状況リアルタイムに把握

広島県バス協会が2015年3月から随時 バスの運行状況をリアルタイムに知る事ができるサービス「バスロケーションシステム」を導入していく事がわかりました。システムの詳細、導入予定の時期や場所などはこちらから

通勤や通学などでバスを利用する方に朗報! 広島県バス協会が2015年3月から バスの運行状況をリアルタイムに知る事ができるサービス「バスロケーションシステム」を随時導入していく事がわかりました。

広島にバスロケーションシステム導入、運行状況リアルタイムに把握
(※写真は導入前 2014年10月現在のバス停の写真)

このバスロケーションシステム とは バスにGPS・通信装置を搭載することで位置情報を取得し利用者に配信することができるもの。

バスの運行情報はバス停やスマートフォンなどで確認する事出来るようになり、「現在」の直近のバスがあと何分で各バス停に到着するか?渋滞などが発生している場合は 何分遅れる事が予想されるか?などがリアルタイムに確認できるようになる。

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システム・表示機の導入時期や場所

バス停には平成27年度中(2015年)に主要バス停約44基の表示器を設置し、スマートフォンやパソコン用の検索サイトも公開予定。海外などではすでに導入されていたこのシステムもいよいよ広島に上陸です!

バス停 イメージ図
(呉駅のバス停表示器のイメージ図)

「あの便はタッチの差で出発してしまったのか?」「次はいつ来るのか?」が表示を見ただけで直感的に分かるようになると かなり利用しやすくなります。

バスロケーションシステムの導入エリア(予定)は以下▼
広島市、呉市、東広島市、廿日市市、三原市、三次市、庄原市、安芸高田市、竹原市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町、世羅町
(導入事業者は 広島電鉄/広島バス/広島交通/芸陽バス/備北交通/エイチ・ディー西広島/第一タクシー/広島空港リムジンバス)

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( 記事: 伊藤 みさ )

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