マツダ「クルマはアート」、広島県立美術館で開催

マツダ(Mazda)のデザイン展、「Mazda Design クルマはアート」が広島県立美術館で開催されています。

「クルマは単なる鉄の塊ではない。それを命あるものと考える。」
という考え方から生まれたマツダ(Mazda)のデザイン展、「Mazda Design クルマはアート」が広島県立美術館で開催されています。

マツダ「クルマはアート」、広島県立美術館で開催

これは、2014年11月18日からスタートした「榮久庵憲司の世界展」にマツダが特別協力して実施されるもの。

「工業デザイン(=インダストリアルデザイン)」という概念を日本に広めたと言われる榮久庵憲司さんの原点は被爆直後の広島。焼野原に立ち、壊れた電車や自転車など様々な「モノ」から、もっと役立ててほしいという「声」を聴いた事がきっかけでデザインへの道が開けたのだそうです。

醤油瓶から広島のアストラムラインなど様々なモノのデザインに携わった榮久庵憲司の世界展。

広島でモノづくりを続けるマツダがこれに特別協力し、この特別展開催期間中に県立美術館1階ロビーでマツダがデザインした車やオブジェなどが展示されています。

マツダが2010年から展開しているデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」。ドライバーとクルマが心を通わせる、まるで生きているかのような生命感あふれるカタチを目指して日々モノづくりが行われています。

マツダの車たちはどのようにして様々な道具や匠の技から命を吹き込まれ、形作られていくのか?という流れが見えてきそう。

名称 「Mazda Design クルマはアート」
場所 広島県立美術館 1階ロビー(広島県広島市中区上幟町2-22)
開催日程 2014年11月18日から12月23日
時間 9時から18時
観覧料 無料 ※「榮久庵憲司の世界展」は有料


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( 記事: 伊藤 みさ )

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