旧市民球場跡地の活用、大型バスの駐車場へ

広島市は旧広島市民球場跡地を大型バスの駐車場として2015年4月から活用することを発表しました。イベント開催時にはフェンスで仕切って両方利用できるようにする

広島市は旧広島市民球場跡地を大型バスの駐車場として2015年4月から活用することを発表しました。

旧市民球場跡地の活用、大型バスの駐車場へ
解体中の頃の旧市民球場

旧広島市民球場跡地といえば、ひろしま菓子博などイベント会場として利用されていましたが、本格的な整備が始まるまでの間、暫定的に一部スペースを大型バス乗り場として活用することを決定。

これにより、観光地周辺の渋滞解消や平和公園・中央公園などの利用者増加、旧市民球場跡地、広島県立体育館、ひろしま美術館などへのアクセスや利便性の向上などの効果が期待されています。

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旧市民球場をフェンスで仕切ってイベント会場と両方で活用

今回、大型バスの駐車場として活用が決まったのは旧市民球場 跡地の一部。

現在、様々なイベント会場としても利用されているため、駐車場とイベントスペースとの間にフェンスを設置し、同時の利用も可能にする。以下はイメージ図。

旧市民球場をフェンスで仕切ってイベント会場と両方で活用

大型バスの駐車場として利用するのは、1年のうち6ヵ月間の予定(4~6月、9月~11月)。安全対策のために警備員を2名配置し、大型バスの出入りの際に誘導を行うとのこと。

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( 記事: Mika Itoh )

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