旧広島市民球場跡地、オープンテラスやイベント広場他 イメージ公開

旧広島市民球場跡地の活用法について具体的なイメージ(絵図面)が公開されました。イベント広場が3つ整備され、緑地や飲食物販施設も入る予定となっています。

旧広島市民球場跡地の活用について、広島市がその規模や概略の検討イメージ(絵図面)の作成に取り組み とりまとめたものを公表しました。

現在、サッカースタジアム検討協議会でも候補地としてあがっている旧市民球場跡地ですが、以下の検討イメージ図は候補地が旧市民球場跡地に決定しなかった場合に採用したいと考えている活用イメージ案。

旧広島市民球場跡地、オープンテラスやイベント広場他 イメージ公開

2015年1月現在、旧広島市民球場跡地の本格的な整備が始まるまでは、各種イベント広場や大型バス乗り場としての活用法が暫定的にとられていますが、

本格的な活用イメージとしては、屋根付きのイベント広場を有する、緑溢れるスペースをイメージされています。(過去のイメージ案からだいぶ変化を遂げて具体化してきました)

旧市民球場跡地には、イベント広場×3/こども広場/緑地/文化芸術施設 が整備される予定。市内中心部に緑が溢れ、若者を中心とした 人が集う場所へと整備していく。

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屋根付きイベント広場や、芝生、飲食施設も整備

旧市民球場跡地にはイベント広場が3つ作られるという事もあって、多種多様な催しが行えるイメージ。

一番広いスペースがある「屋根付きイベント広場」には概ね1万人が収容できるエリアへ。これまでにも実施されているオクトーバーフェストなど、大規模なイベントが天候に左右されずにできそうです。
旧広島市民球場跡地 イメージ図1

現在、ハノーバー庭園がある場所には「野外ステージ付きイベント広場」が作られ、芝生が敷かれて日常的に市民がくつろげる場所へ。また、庭園は地下にあるグリーンアリーナ武道場の上部に作るイベント広場へと移設される予定。

旧広島市民球場跡地 イメージ図2

屋根付きイベント広場と国道183号線(電車通り)の間には、緑と水のある「メインエントランス広場」。

ここにはオープンテラスを併設した飲食物販施設が配置され、街角観光案内所としての機能も持たせる予定。(全体的に緑が溢れるエリアとなり、カープの優勝記念碑などがある「勝鯉の森(しょうりのもり)」も残される予定)

旧広島市民球場跡地 イメージ図3

旧広島市民球場跡地 イメージ図4

これらのイメージは広島市が平成25・26年度に実施した「旧市民球場跡地の活用方策に係る基本計画を構成する素材の検討業務」の結果をイメージとして示したもので、今後の検討により変更される可能性もあるとのこと。

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edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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