広島の復興を支えた、東洋工業・マツダの物語

戦後の広島の復興を支えた東洋工業(現在のマツダ)にスポットをあてたドキュメンタリードラマ『走れ、三輪トラック』が2015年2月13日に放送される

戦後の広島の復興を支えた人々にスポットをあててドキュメンタリードラマを描く、NHK広島放送局のシリーズ第2弾として『走れ、三輪トラック』が2015年2月13日の19時30分から放送されます。

広島の復興を支えた、東洋工業・マツダの物語
NHK広島放送局 / 走れ、三輪トラック

第1回は、広島が復興する心の支えとなっていたカープの草創期をドラマ化した『鯉昇れ、焦土の空へ』。2014年9月に放送され、今年の2月7日の15時05分から全国放送されることも決定しました。

これに続く第2弾として、『走れ!三輪トラック』では戦後の広島の経済復興の大きな支えとなった東洋工業(現在のマツダ)のストーリーが描かれます。

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戦後の広島で行政機関を受け入れ拠点となっていた、東洋工業

『走れ、三輪トラック』のあらすじは以下の通り。

第2回は、戦後広島の経済復興の中心となった自動車メーカー、当時の東洋工業・マツダを牽引した社長親子の奮闘を見る。原爆投下直後、被害の少なかった東洋工業は、社屋に県庁などの行政機関を受け入れ、広島復興の一大拠点となった。誰もが虚脱感に襲われる中、故郷への強い思いを持つ社長・松田重次郎と息子・恒次は、いち早く、市民のために安価で屈強な貨物車である三輪トラックの製造を決意。協力会社を駆けまわり、資材を求めて奮闘する。三輪トラックは広島復興を動力として支え、市民たちの力強い心の支えになった。広島の根となり、復興に生涯尽力した親子の熱い物語。 ヒロシマ 復興を支えた市民たち

出演者には、東洋工業社長・松田重次郎役に伊武雅刀さん、重次郎の息子で東洋工業専務の松田恒次役に高橋和也さんが出演されます。放送は中国地方のみで、NHKにて2月13日の19時30分から。

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( 記事: Mika Itoh )

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