広島でうぐいすの初鳴き観測も、春の兆候おあずけ

広島では2015年3月8日にうぐいすの初鳴きを観測した事が広島地方気象台より発表されました。初鳴きしたものの、10日から日本各地で雪。ウグイスもフライング?

広島地方気象台は2015年3月8日にうぐいすの初鳴きを観測した事を発表。平年よりも2日早く昨年よりも4日遅い初鳴きとなりました。

広島でうぐいすの初鳴き観測も、春の兆候おあずけ

2015年の今年は3月に入ってすぐは暖かい日が続き、うぐいすも春の兆しを感じて鳴いたようですが、10日朝から11日にかけて、再び全国的に冷え込み、鳴いたウグイスもビックリしていそう。

ウグイス鳴いたけど雪降った
3月11日、庄原市では大雪に

広島地方気象台では桜や梅などの植物の開花や、うぐいすやツクツクホウシなどの動物の初鳴きを観測・記録する事で季節の遅れ・進みや気候の違いなど総合的な気象状況を把握。

桜の開花の基準となるのは縮景園のソメイヨシノとして知られていますが、ウグイスなどの動物に関しては気象台(広島市中区上八丁堀)周辺地域で観測するものと言われています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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