カープ・サンフレ試合日はノー残業デーに!広島労働局、ユニ着て改革呼びかけ

広島労働局が「働きすぎ」の防止のため、地域色を全面にだした「カープやサンフレ試合日はノー残業デーに!」など斬新なアイデアを打ち出しました。

広島労働局が「働き方改革推進本部」を設置し、長時間労働を防ごうと「カープやサンフレッチェの試合開催日はノー残業デーに」などユニークな例を提示し “働き方改革” を呼びかけました。

カープの応援をキッカケにノー残業デーを!広島労働局が働き方改革

広島労働局の局長を含む職員が カープやサンフレッチェのユニフォームを着用して2015年3月、記者会見に挑みました。

これは広島労働局が労働者の 心と身体の健康/仕事と生活のバランス/女性の活躍 などを確保・推進するために、各々の企業で労働時間を削減したり有給休暇の取得を促進するなど「働き方改革」を呼びかけたもの。

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有給休暇取得率アップやノー残業デーの実施日数を増やす斬新なアイデア

広島労働局 会見の様子

取り組みの具体例として挙げたのが 「カープなどの地元球団の試合開催日に、交代で定時に退社する ノー残業デーの導入」というもの。

こういった地元色を出したものから、本人・家族の誕生日など「記念日の休暇取得」なども紹介されました。

広島労働局は今後、企業トップによる「働き方の見直し」の意思表明を促したり、過重労働解消キャンペーンの実施をしていくとのこと。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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