新しい!水を使わずお好み焼きが焼ける粉、オタフクから発売

粉と水の分量が出来上がりを左右する、お好み焼き。オタフクはその計量を不要にしてお好み焼きをもっと簡単にしてしまいました。その名も「お好み焼粉水いらず」

広島の「重ね焼き」でも、大阪の「モダン焼き」でも、小麦粉・野菜、そして「水」は必須アイテムでしたが、オタフクソース株式会社から全く新しい発想の

「お好み焼粉水いらず3枚分」が2015年9月11日に発売されました。

新しい!水を使わずお好み焼きが焼ける粉、オタフクから発売

この新商品はモダン焼きをいかに簡単に、時短で作れるかを考えた商品となっており、お好み焼きを1枚焼くのに必要な粉を個別包装にして粉の計量を不要に。(3袋入り商品)

さらに、小麦粉に独自処理を加える事で具材となる卵やキャベツの水分だけで生地を形成する事ができるように。これで水の計量も不要となります。

つまり、ボウルに卵・キャベツなどの野菜を入れて粉をふりかけて混ぜ、焼けばOK!(豚肉は混ぜても生地の上に乗せて焼いてもOK)

元々お好み焼きはそんなに手間がかかる料理ではありませんが、小麦粉・水の量が生地のまとまりや舌触りの決め手となったりするので、計量なしで簡単に作れるのが嬉しい。

更にお家で気軽に作れるようになったお好み焼き。食卓に上る回数も増えるかも?

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( 記事: 伊藤 みさ )

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