新垣隆が東広島交響楽団のために作った交響曲、広島で初披露

新垣隆の新作交響曲「連祷-Litany-」が、東広島交響楽団の演奏会で2016年8月15日に広島国際会議場 フェニックスホールにて初披露されます。

作曲家でありピアニストの新垣隆さんの新作交響曲「連祷-Litany-」が、広島国際会議場 フェニックスホールで開催される東広島交響楽団の演奏会にて初披露されます。

新垣隆が東広島交響楽団のために作った交響曲、広島で初披露

「連祷-Litany-」は、東広島交響楽団が新垣氏に「再起した街・再起する人」をテーマに作曲依頼し出来上がった交響曲。

東広島周辺在住の有志で2005年に結成された市民オーケストラ・東広島交響楽団の結成10周年という記念の年に、新垣氏の新作交響曲「連祷-Litany-」や「流るる翠碧」「ピアノ協奏曲『新生』」などが演奏されます。

演奏会は2016年8月15日の15時より、平和記念公園の敷地内にある広島国際会議場 フェニックスホール(広島市中区中島町1-5)にて。チケットはセブンイレブンで5月21日~先行発売がスタート、一般発売はエディオン広島本店などで6月18日より。

ads


あわせて読みたい

edit 『 広島ニュース 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

ads

PAGE TOP