旧広島市民球場の備品、オークションで出品・売却へ

旧広島市民球場 が9月1日で閉鎖されますが 球場内の備品について、一部をネットオークションなどで出品・売却することを広島市が発表しました。

旧広島市民球場 が9月1日で閉鎖されますが
球場内の備品について、一部をネットオークションなどで
出品・売却することを広島市が発表しました。

広島市民球場の備品、オークションへ

球場名が書かれた看板や、ホームベースなどは
旧広島市民球場 の歴史の品として保管され
予備のベースや案内看板などはオークションに出品する。

また、10月には「旧広島市民球場さよならイベント」を計画しており
そこでも市民球場で使われていた備品などが
競売に掛けられるようです。

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オークション行きのもの、有償で他の球場に譲るものも

ちなみに、備品の中でも
大型の映像看板や電光式スコアボードなどは
まだ利用できるため、

全国の自治体に声を掛けて
必要な場所へ有効活用される予定(有償にて)。

何を保管し、何をオークションなどで売却するか?は
9月末日までに正式決定されるとのこと。

出品される備品によるとは思いますが
旧広島市民球場への思い入れが強いファンも多いため
沢山の入札が予想されます。

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( 記事: Mika Itoh )

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