宮島桟橋や広島駅などデジタルサイネージ(電子看板)設置で利便性UPへ

宮島桟橋に、見慣れぬ大きなデジタルサイネージ(電子看板)を発見!パネルに触れると、宮島の厳島神社や錦帯橋(山口県岩国市)、原爆ドーム(平和公園)などの観光地情報へ向かうための交通手段を教えてくれるようです。

宮島桟橋に、見慣れぬ大きなデジタルサイネージ(電子看板)を発見!

最近、繁華街やビルの壁など、様々なところに増えてきた
デジタルサイネージですが、
表示される映像を見たり聞いたりするだけのものが多かった中、

中国運輸局は、外国人観光客の利便性UPを図るために、
観光案内など知りたい情報を、メニューから自分で選択して見られるタイプの
デジタルサイネージを、広島県内に3箇所設置しました。

宮島桟橋や広島駅などデジタルサイネージ

この電子看板(デジタルサイネージ)は、
広島駅の新幹線口(広島市南区)、広島港フェリーターミナル(広島市南区)、
宮島桟橋 (廿日市市)の3箇所に新たに設置されたもので

日本語、英語、韓国語、中国語(簡・繁)の4ヶ国語に対応しています。

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宮島はもちろん、錦帯橋や原爆ドームへのアクセス方法も

パネルに触れると、宮島の厳島神社や錦帯橋(山口県岩国市)、
原爆ドーム(平和公園)などの観光地情報へ向かうための
交通手段を教えてくれるようです。

デジタルサイネージ 広島県 電子看板で観光案内を

高さはおよそ2mの大型パネルのため
操作ボタンも大きく分かりやすく、画面も見やすい。

県外から広島へ観光で訪れた人はもちろん、
外国人観光客の訪問を促進し、また訪れた外国人観光客の
満足度を高めることで、リピーターの増加を図るのが狙いのようです。

外国人観光客の移動容易化のための言語バリアフリー化事業

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( 記事: Mika Itoh )

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