安無量庵(あむらあん) わらびもち、アムラ果実専門店

安無量庵(あむらあん)という、広島市南区段原にある和菓子屋さんはアムラ という果実の専門店。 アムラとは?など、珍しい果実を使用した あむら庵のわらびもちをご紹介。

安無量庵(あむらあん)という、広島市南区段原にある和菓子屋さんはアムラ という果実の専門店。

アムラとは、青い梅のような形・色をした果実で インドの伝承医学 アーユルヴェーダでは「若返りの果実」して重宝されてきたもの。

日本アムラ協会によれば、ビタミンCがレモンの10倍、ポリフェノールが赤ワインの30倍、ペクチン(食物繊維)など 有効成分が豊富に含まれている果実なのだそうです。

安無量庵(あむらあん)、広島の アムラ果実専門店

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安無量庵(あむらあん)では、この アムラ果汁を使用した和菓子(あむらっち)やお茶(あむら茶)を販売しています。マンションの1階部分に、小さな 安無量庵(あむらあん)の店舗がありました。

わらびもち と大きく記された看板に誘われて実際に購入・試食してみました。

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アムラを使用した あむらっちは、「新機能性和菓子」

安無量庵(あむらあん) の店舗の横に1台だけ用意された駐車場。ここの看板には「わらびもち」が名物だとして打ち出されていますが、ここの看板商品は「わらびもち」と「あむらっち」のよう。

安無量庵(あむらあん) 看板

安無量庵(あむらあん) 看板2

あむらっち(120円) は、前述のように アムラという果実の果汁を使用した和菓子。

安無量庵(あむらあん) あむらっち

丸く平らな あむらっち は一見わらびもちのようですが半分に割ってみると わらびもちの生地の真ん中に白餡が入っていて食べてみると 甘味と酸味がそれぞれ印象的(甘酸っぱい、という表現だとちょっと違うような)な新しい和菓子でした。

安無量庵(あむらあん) あむらっち2

安無量庵(あむらあん) あむらっち3

白餡の中に アムラ果汁が入っているのか?と思いましたが餡には柚子が使用されていて、その周りのわらびもちにアムラ果汁が練り込まれているのだそうです。

わらびもち(2切れ入り 200円から)は「極上のわらび粉」を使用したものだそうで、お店の方に聞いたところ 本わらびを使用しているのだそうです(本わらび については尾道の甘味処ととあん の記事をご覧ください。)

安無量庵(あむらあん) のわらびもち

安無量庵(あむらあん) ごまわらび

わらびもちには、普通のものと黒ごまがまぶされた「ごまわらびもち」もありました。店頭では わらびもちを 最中(1個40円)に挟んで食べる新しい食べ方を提案していたので試してみると

安無量庵(あむらあん) 最中と食べるわらびもち

サクサク・パリパリの最中と プルっとしたわらびもちの食感が楽しめてオモシロイ。(挟むとハミ出しちゃいますが)

安無量庵(あむらあん) 最中と食べるわらびもち2

また、食べ茶もち(5切入り630円から)は「ほうじ茶」と「緑茶」の2種類があり これも わらびもちをベースに お茶を練り込んだ商品。今回は緑茶を試食しましたが、いい香りがしておいしい。これには「食べられるお茶」というのが別に添えられていましたが 恐らくわらびもちにまぶしてあるものと同じものだと思われます。

安無量庵(あむらあん) 食べ茶もち

安無量庵(あむらあん) 食べ茶もち2

安無量庵(あむらあん) の あむらっち はモンドセレクション金賞に輝いた商品のようで、店頭ではメダルも展示されていました。

安無量庵(あむらあん) 店内の様子

この他にも アムラを使用したお茶(1764円)、あむらカレー(630円)などがあり ネットでの通信販売も行っているようです。詳細は

安無量庵(あむらあん)のホームページ又は店頭にてお問い合わせください。

安無量庵(あむらあん) 店内の様子2

▼安無量庵
住所:広島県広島市南区段原3丁目2-20
安無量庵の場所を地図で確認
電話:082-263-7388
営業時間:10時から19時
駐車場:無料あり(1台)

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edit 『 広島市 南区 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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