元祖広島まぜ麺 一平や、おうちでつくる生麺タイプを食べてみた

広島でじわじわ人気を得ているという、まぜ麺。元祖広島まぜ麺 一平や の生麺3食入りパックをおうちで作ってみました。お土産にも、おうちでの簡単ごはんにも便利。

元祖広島まぜ麺「一平や」の生麺3食入りがお土産品として販売されています。
広島の辛いご当地麺 として、つけ麺汁なし坦々麺 と共にじわじわ人気を得ている「まぜ麺」が、広島空港のお土産コーナーにも置かれていました。

元祖広島まぜ麺 一平や、おうちでつくる生麺タイプを食べてみた

生麺入りのお土産パック(箱)はお店の味を簡単に再現できるため、お土産のほか、お店には行けないけど食べたい、という時などにも便利です。

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ミンチやネギを添えて!がっつり混ぜて食べよう、広島まぜ麺

元祖広島まぜ麺 一平や 生麺箱入り

元祖広島まぜ麺 一平や のお土産パックに入っているのは、
・麺(120g)×3袋
・スープ×3袋
・天かす×3袋
・ごま油×3袋
・辛味の素×3袋

パッケージには、ひき肉・ねぎ・卵黄 がのせられた調理例が載っていますが、これらは別途用意が必要です。

作り方は、箱の裏面に書かれており、スープとごま油を先に丼に入れ、茹でた麺、具の順に盛っていくだけ。ひき肉は先に炒めておいた方がスムーズです。冷たい麺で食べたい場合は冷水ですすいだ後に盛っていけばOK。

元祖広島まぜ麺 一平や 生麺箱入り 麺をゆでる

元祖広島まぜ麺 一平や 生麺箱入り 調理後
出来上がったのがこちら。具をたっぷり入れたため麺が見えませんが、汁なし坦々麺と同じ要領で食べる前にタレをしっかり混ぜて麺や具に味をしみ込ませます。

辛味の素は好みで調節します。この辛味は、つけ麺のようなごま油の効いた唐辛子の辛さ。見た目は汁なし坦々麺、味わいはつけ麺。2つを足して割ったようなイメージです。

元祖広島まぜ麺 一平や 生麺箱入り 調理後2

ひき肉・ねぎ・天かすは麺に絡みきれず、どうしても丼の底に残りがち。スプーンなどを使って一緒に具を食べてもよし、残りの具に白ごはんと海苔をまぜて「まぜごはん」にするのが1杯で2度おいしい食べ方のよう。(味が濃いので、麺をおかずに白ごはんでもイケます)

特に海苔は韓国のりを使うと、ビビンバのようになるとの口コミもありました。

広島市南区京橋にある店舗では、県内産の素材をこだわって使用し、まぜ麺をベースに「豆乳まぜ麺」「トマトまぜ麺」など季節によって違う味も楽しめるそうです。生麺パックは広島駅・広島空港などで販売中。

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edit 『 広島市 南区 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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