レモンハマチ(あたたハマチ)、大竹市 阿多田島で育ったフルーツ魚

レモンを与えて育てた大竹市阿多田島産のレモンハマチ(あたたハマチ)。おおたけカキ水産まつり(牡蠣祭り)などで試食や刺身ブロックが販売される機会も。

大竹市の阿多田島で、レモンハマチ(あたたハマチ)の養殖が行われています。

レモンハマチ(あたたハマチ)の大試食販売会、大竹市にて開催

みかんブリ、ゆずカンパチ、オリーブハマチなど、柑橘を魚のえさに混ぜて育てる事で 魚の生臭さを緩和し、魚嫌いの人でも食べやすいと人気が高まっているフルーツ魚ですが、レモンハマチ(あたたハマチ)もその1つ。

広島県で育てられているレモンハマチは『あたたハマチtoレモン』と名付け、2013年よりブランド化へと取り組み開始。県内唯一のハマチ養殖場をもつ大竹市阿多田島で、生産量が日本一の広島レモン果汁を餌に混ぜて育てられています。

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加熱すると旨みが増す、レモンハマチ

魚の臭みを抑えるだけでなく、ハマチにレモンを与えて育てる事で肉質改善も。また鮮度も長持ちし熱を加えると風味が増して旨味が強くなるといいます。

大竹市役所や大竹水産GOGO市(大竹市玖波漁協内)などで開催されるイベントにて、レモンハマチの刺身を試食することができ、気に入れば刺身のブロック販売(1パック500円)で購入も可能です。

レモンハマチ(あたたハマチ)の刺身

また、毎年1月に開催される牡蠣まつり・おおたけカキ水産まつりでも、レモンハマチの試食販売がイベント内で実施される予定となっています。

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edit 『 大竹市 グルメ 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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