JR尾道駅を建て替え、駅直結の宿泊施設や展望デッキも

JR尾道駅が建て替えへ!供用開始は2018年夏の予定で、宿泊施設や展望デッキを備える2階建ての駅舎へと生まれ変わります。

JR西日本は、尾道駅(広島県尾道市)の駅舎を2018年夏頃を目指し、建て替える事を2016年7月20日に発表しました。

JR尾道駅を建て替え、駅直結の宿泊施設や展望デッキも

尾道市は本州と四国を結ぶ「瀬戸内の十字路」に位置し、古くからの観光名所でありながらサイクリスト向けの新たな街づくりを進めています。新しくなる尾道駅は瀬戸内エリアを周遊する利用客の新たな拠点として刷新されることが決定しました。

古き良き街並みにも溶け込むように、初代尾道駅舎(明治24年当時)の趣や街の風情を取り入れる「尾道のまち/瀬戸内エリアの玄関口」をコンセプトとした駅舎に生まれ変わる予定となっています。

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新しい尾道駅は、懐かしく新しい。瓦屋根と吹き抜け・ガラス屋根の組み合わせに

JR尾道駅は現在、オレンジ色の屋根がついた平屋建て。

尾道駅 現在の様子

これはこれでレトロな雰囲気がありましたが、建て替え後は落ち着いた色の瓦屋根で2階建てとなります。1階コンコースは、吹き抜けになった部分のガラス天井から自然光を取り入れ、明るい空間に。

尾道駅 建て替え後のイメージ

改札付近には、尾道への立ち寄り観光も予定されている豪華寝台・観光列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の乗客専用の出入り口も設置。このほか、待合スペース・店舗が置かれる予定。

尾道駅 建て替え後のイメージ2

2階は海側を眺望デッキとし、屋根を一部くり抜くような造りにし、ここから尾道水道を望むことができる。海と空・そして風を感じることができる眺望デッキで、旅の余韻に浸ることができそうです。

眺望デッキの反対側(山側)には、店舗と宿泊施設がつくられる予定となっています。

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edit 『 尾道市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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