レッツ しまなみサイクリング!レンタサイクルで自転車ならではの景色を楽しもう

サイクリング初心者でも楽しめるのか?しまなみ海道の観光の1つとして、人気急上昇しているサイクリング。当編集部でも実際にしまなみ海道を自転車で走って体験してみることにしました。

サイクリング初心者でも楽しめるのか? 現在、しまなみ海道の観光の1つとして、人気急上昇しているサイクリング。

サイクリストが走りやすいようにブルーラインが整備されたり、サイクリングの休憩ポイントとして「しまなみサイクルオアシス」を作ったり、しまなみ海道の橋の通行料がサイクリストは無料になるなど、しまなみ海道にはサイクリングを利用しやすい環境が整っています。

レッツ しまなみサイクリング!レンタサイクルで自転車ならではの景色を楽しもう!

サイクリングにどんな魅力があるのかは、体験してみないと分からない!ということで、当編集部でも実際にしまなみ海道を自転車で走ってみることにしました。

レッツ しまなみサイクリング!レンタサイクルで自転車ならではの景色を楽しもう

自転車を持っていなくても、気軽にサイクリングを体験できるレンタサイクルは初心者に便利!ということで、今回はたくさんの自転車を確保しリニューアルオープンした瀬戸田サンセットビーチで自転車をレンタルしてみました。

ads

手軽なレンタル料、乗り捨てもできてしまう便利さ

瀬戸田サンセットビーチのレンタサイクルは建物の右手にありました。

瀬戸田サンセットビーチのレンタサイクル

申込み窓口の先はショップになっていて、ご当地土産のほかにサイクリスト用のウェアなどグッズの販売も取扱があるようです。

サンセットビーチでレンタサイクル

借りられる自転車は軽快車(一般的な自転車)からクロスバイク(スポーツサイクル用自転車)、ミニサイクル(車輪の小さなタイプ)など様々で、どれを借りても大人1日500円(小学生以下は300円)と、リーズナブル!

レンタサイクル、自転車を選びます
受付が済んだら、隣の倉庫へ行き自転車を選びます

この他、電動アシスト付きにすると800円、タンデム(二人乗り)500円で、保証料は1台につき1000円が必要。

瀬戸田サンセットビーチ サイクリング 画像

この保証料は、借りた場所に当日中に自転車を返せば返却されますが、島の外のレンタサイクルターミナルで乗り捨てする場合は返却されません。しかし、「乗り捨てできる」なんて考えてもいなかったので驚きました。

レンタサイクルで電動付き自転車も借りられる
電動機付き自転車をレンタルすると、バッテリーを付けてくれる

ヘルメットが必要な場合は、別途 申出すれば貸してくれるようです。

レンタサイクル ヘルメットも

申込み・会計を先に済ませ、レンタサイクルに関する注意事項を聞いたら、さっそく自転車に乗りこみます!今回は、サンセットビーチから多々羅大橋を渡って、大三島まで行ってみることにしました。

動画は以下より。

今回、橋を渡るということで、坂道もいくつかあったのですが、電動機付自転車をレンタルしていたため、楽々スイスイ上り坂を走ることが出来ました。体力にあまり自信が無い人でも、これなら心配なく楽しめます。

しまなみ海道 自転車専用道路も

また、今回走ったコースには歩行者+自転車専用道路が含まれていたため、その区間は車を気にすることもなく走れたのもとても快適でした。

しまなみ海道 ベンチも沢山用意されている

さらに、眺めの良いポイントには必ずベンチが用意してあり、立ち止まってシャッターを切る人や、綺麗な景色をうっとり眺める人たちなどが休憩できるポイントも沢山用意してありました。

大三島をレンタサイクル

海に飛び込んで行きそうなこの道!気持ちいい!

レンタサイクルで大三島まで

大三島とレンタサイクル

こんなアングルからの眺めも、ちょっと新鮮です。

今回、レンタサイクルで生口島(広島県)から多々羅大橋を渡って大三島(愛媛県)に向かうという、自転車で島と県をまたいでみたのですが、とても新鮮で楽しかったです。ただし、平坦な道ばかりではないので、初心者は電動付自転車にしないとハードな場面も出てきそう。

夕暮れのしまなみ海道

サッと通り過ぎてしまう車での移動とは違って、自転車で走るからこそ見えてくる景色やお店、気になるシャッターポイントなどもあり、車で観光するのとはまた違った楽しめ方が出来そうです。夕焼け時の景色は、本当に綺麗ですよ。

ads


あわせて読みたい

edit 『 尾道市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

ads

PAGE TOP