おのみち因島除虫菊まつり、この時期だけの真っ白な花畑を

因島の初夏の風物詩、除虫菊が見ごろになるとみられる2017年5月4・5日に「おのみち因島除虫菊まつり」が行われます。5日にはグルメや雑貨などのブースが集う「いんのしマルシェ」も同時開催。

広島県尾道市・因島の初夏の風景、「除虫菊」の花畑が2017年もGW(ゴールデンウィーク)頃に満開となるとみられ、この時期にあわせ、5月4日・5日に因島フラワーセンターにて「おのみち因島除虫菊まつり」が開催されます。

おのみち因島除虫菊まつり、この時期だけの真っ白な花畑を
写真は満開時の様子

除虫菊はもともと、蚊取り線香の原料に使用されていた花。

殺虫剤の普及で生産量は減ったようですが、その名残から、現在の因島では観光用として栽培されています。

桜の季節を過ぎ、初夏を迎える5月頃因島のあちこちでは除虫菊が咲く風景を見ることができます。太陽の光をたくさん浴びた真っ白くて小さな花が畑一面に咲き誇る姿を見ようと、多くの人が訪れます。(除虫菊スポットはこちら

青い空と海をバックに、白と黄色の除虫菊が咲く様子はとても美しい!

除虫菊まつりでは、各日先着200名に苗をプレゼント。無料の除虫菊花摘み体験や、お茶席(有料・300円)もあります。

また、2017年4月16日~5月28日までの毎週日曜・祝日にはフラワーセンター大温室横の研修室にて「因島の除虫菊を使った線香手作り体験」も実施!(体験料500円、10時~12時まで ※午後は予約児童貸切り)

このほか、5月5日には島内外から約45の野菜やフード、手作り雑貨などのブースが並ぶ「いんのしマルシェ」も同時開催(10時~15時まで)。

いずれのイベントも、尾道市因島フラワーセンター(因島重井町1182-1)が会場となっています。詳しくは「因島除虫菊の里連絡協議会」のFBページなどでご確認ください。

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2017.04.18 19:00 [writer]伊藤 みさ

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