給食の味を思い出す?ご当地牛乳のパン、セブンから

セブンイレブンから、全国 各地域ごとにお馴染みの牛乳を使用したオリジナル菓子パンが10月14日から順次発売されます。

セブンイレブンから、全国 各地域ごとにお馴染みの牛乳を使用したオリジナル菓子パンが10月14日から順次発売されます。

今回発売されるパンは、「各地域の嗜好にあわせて」学校夕食などに提供されている乳業メーカー各社の牛乳を使って開発されたもの。

給食の味を思い出す?ご当地牛乳のパン、セブンから

中国・四国地区(山口を除く)では大山乳業の白バラ牛乳を使った『白バラ牛乳のミルクホイップ揚げパン』/北海道の一部では『函館牛乳のボリュームツイストバターパン』/兵庫・京都の一部で『共進牛乳のみるくメロンパン』

がすでに発売中で、10月14日からは新たに

・牛乳パン(八ヶ岳高原産牛乳使用):長野県にて
・飛騨高原牛乳パンのかすてらサンド:愛知、岐阜、三重にて
・きなこホイップあげパン(ジャージー牛乳使用):山口・九州地区にて
・丹那牛乳を使ったホイップ揚げパン:静岡にて

の4種類が順次発売となります。

セブンイレブンは全国展開する大手コンビニチェーンですが、特製牛めしの味付けで醤油の種類を変えるなど、地域に寄り添った商品展開を始めているのが印象的。(このほか、地元岸本牛乳×カープコラボの珈琲牛乳も

この他のコンビニでも、“ここならでは”の商品が並んでいる事も多くなりました。広島のコンビニご当地情報は当サイト「コンビニグルメ」特集にてご覧ください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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