広島産 六穀豚のうまいんじゃけ~弁当、ローソンから

ローソンから、広島産 六穀豚のうまいんじゃけ~弁当(550円)が2014年5月20日に発売されました。柔らかい広島のブランド肉が使われた和風弁当。その中身とは

ローソンから、広島産 六穀豚のうまいんじゃけ~弁当(550円)が2014年5月20日に発売されました。

ローソンがご当地の美味しい素材や料理を全国に発信していく「郷土(ふるさと)のうまい!シリーズ」のうちの一つとして発売された、うまいんじゃけ~弁当。

広島産 六穀豚のうまいんじゃけ~弁当、ローソンから

豚さんのイラストがかわいらしいですが、この六穀豚(ろっこくとん)とは、

六種類の穀物(とうもろこし・マイロ・米・大麦・小麦・大豆)をバランスよく配合した飼料で育てたコクと甘みのある豚肉

のこと。ブランド肉を仕様していることから、黒の漆塗り木箱風の紙の箱がつけてあります。お品書きまでついていて豪華な「広島産 六穀豚のうまいんじゃけ~弁当」を食べてみました。

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シンプルだけど日本人が大好きな味でまとめられた「うまい!」弁当

六穀豚のうまいんじゃけ~弁当 画像2

六穀豚のうまいんじゃけ~弁当 画像3

六穀豚のうまいんじゃけ~弁当 画像4

広島産 六穀豚のうまいんじゃけ~弁当の中身は▼
・広島産 六穀豚の焼肉
・牡蠣の旨みを閉じ込めた味ごはん(国産米使用)
・牡蠣醤油で炊いた煮物(大根・人参・こんにゃく)
・手作り風厚焼き玉子(栃木産卵使用)
・鹿児島さつま揚げ
・瀬戸内産海苔

と、和食のお弁当。

豚肉は温めなくても柔らかく、煮物の野菜も上品な味がしっかりとしみ込んでいておいしい。焼肉タレは生姜がきいたトロッとしたタイプ。

お肉の下まで敷いてあるごはんは出汁の聞いた味つきごはんで、おかずがなくてもそのままいけそうです。

六穀豚のうまいんじゃけ~弁当 画像5

醤油ベースで、生姜やダシでアクセントがつけられた、日本人が好きな味。お品書きにあるように、鹿児島さつまあげ・栃木産卵の厚焼きなど、すべてが広島の食材、というわけではありませんが

瀬戸内海苔や牡蠣醤油がつかわれているあたり、広島にスポットをあてたお弁当に仕上がっています。

六穀豚のうまいんじゃけ~弁当 画像6
温めるとよりおいしい。

「うまいんじゃけ~弁当」と、広島弁の使いどころに若干の違和感を感じますが、筆者は確かに美味しくいただきました。

六穀豚は尾道市に本社を構える米久株式会社のグループ会社が生産する豚肉で「安全・安心で美味しく、価格もお手ごろ」がコンセプト。以前、ローソンの“おにぎり屋”シリーズで販売された

瀬戸内レモンだれ塩豚焼(おにぎり)でもこのお肉が使用されていたブランド肉です。この他でも名前をみかけるようになるかもしれません。

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edit 『 コンビニグルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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