岸本の美味しい珈琲がカープコラボパッケージ、セブンイレブン限定で

広島県・山口県内のセブンイレブンにて、カープとコラボした真っ赤なパッケージ「岸本の美味しい珈琲」を販売されています。なんとも懐かしい味!

広島県・山口県内のセブンイレブンにて、カープとコラボした真っ赤なパッケージ「岸本の美味しい珈琲」を販売されています。

500mlパックに入っているのは、コーヒー牛乳。「広島で100年続いた」という、岸本牛乳の商品がカープパッケージになっています。

岸本美味しい珈琲がカープコラボパッケージ、セブン限定で

カープをイメージさせる真っ赤なパッケージは、牛乳やジュースなどの紙パック製品が並ぶチルドコーナーでひときわ目をひきます。

吸い寄せられるように手にとり、実際に飲んでみるとなんだかとっても懐かしい味。そして「ハッ!」と気づきました。筆者が高校時代に飲んでいた、「あの味」だということに。

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元の姿を微塵も感じさせない、美味しい珈琲パッケージ

甘い珈琲牛乳なのですが、口に含んだ時に香るコーヒーと濃厚な牛乳の味。そしてどこかスッキリとした後口。

岸本美味しい珈琲 カープコラボパッケージ

パッケージをぐるぐると見回すと、

広島県で100年続いた「岸本牛乳」が、昭和30年代に 直抽出した珈琲と牛乳を混ぜ、瓶容器で発売したのがスタートです。それから50年以上が経過し、現在も毎回製造時に珈琲豆をドリップして、作り続けている真面目な商品です。

と説明書き。やはり…!と調べてみたところ、筆者が大好きだった以下の商品であることが分かりました。

岸本美味しい珈琲 元のパッケージ
Photo by hirokyo.co.jp

元々はこんな渋くレトロなパッケージの、200mlと1000mlのパック商品。200mlパックは「100円でおつりがきて飲みきりサイズ」という所が学生の頃 魅力を感じていました。

「カープ美味しい珈琲」は、500mlパックでパッケージを一掃したデザインなので “あの商品” だとは気付きにくいですが、変わらない味わいと製造方法で、懐かしさを覚えるものになっていました。

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edit 『 コンビニグルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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