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幻の映画「ひろしま」限定上映、広島市民が9万人エキストラ出演

広島出身の女優・月岡夢路さん追悼上映に映画「ひろしま」が八丁座にて2017年9月9日より1週間限定上映していましたが、反響をうけ10月21日から再びアンコール上映が行われます。

被爆からわずか8年後に広島で製作されたという映画「ひろしま -1945年8月6日、原子雲の下の真実-」が、2017年10月21日より八丁座にて急遽アンコール上映されます。

今作は、今年の春に亡くなられた月丘夢路さんへの追悼の想いが込められた9月初旬からの期間限定上映が好評につき追加になったもの。

幻の名画「ひろしま」限定上映、広島市民が9万人エキストラ出演
©奇跡への情熱[核廃絶プロジェクト] 提供:独立プロ名画保存会

「ひろしま」は原爆の惨状を訴える作品で、広島出身で当時のスター・月丘夢路さんも自ら志願してノーギャラ出演。

幻の名画「ひろしま」限定上映、月岡夢路初め市民9万人エキストラも

被爆者も含む延べ約9万人の広島市民がエキストラで出演。すさまじい原爆投下場面を含んだリアルに当時を伝える貴重な映画となっています。

映画 ひろしま 場面カット

ベルリン国際映画祭で長編映画賞を受賞するも、日本では上映される機会も少なく「幻の名画」となっていました。

アンコール上映は2017年10月21日から。上映時間については決定次第「八丁座」ホームページで告知されるとのこと。

▼月丘夢路
広島市出身。宝塚の娘役スターとして活躍したあと、日活と専属契約をし多くの作品に出演。フリーになってからは主にテレビドラマや舞台で活動。

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2017.09.22 21:00 [writer]伊藤 みさ

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